まずは、こちらをご覧ください。

※音声がでますのでご注意ください。

上級柔道選手への登竜門!

組んで、投げて、勝つ柔道を身につけるために必要な技のかけ方がわかる!柔道上達プログラムの秘密とは?

  • ・ 打ち込みも乱取りも人一倍こなしているが、強くなれない…
  • ・ 今の稽古内容や指導方法は間違っていないだろうか?…
  • ・ 効果的な技が、いざ試合になると決められない・・・

もしかするとこのように思われているかもしれません・・
あなたは、いったいどんな稽古をすれば、柔道が上達するようになると思いますか?
柔道家として理想の身体をつくり試合で結果を出す方法はご存知ですか?

・ 筋トレで柔道家に必要な筋肉と体力をつける
・ 自分より強い選手と数多く稽古する
・ 技の出し方や防御法を覚える

いいえ、これだけではトップレベルの強い柔道選手にはなれません・・・
これらの方法は強くなるための最低の条件ではありますが、
柔道で真に強くなるために求められる十分な稽古法とは言えません!

「投げて勝つ」ための柔道技稽古法とは?

これからの柔道に必要な全てが此処にある!

攻防の楽しさへの招待

桐生 習作様
公益財団法人講道館 職員

公益財団法人講道館 職員
岡田先生が筑波大学柔道部監督時代の教え子。
元筑波大学柔道部コーチ(2005?2014)
講道館柔道五段
博士(体育科学、筑波大学)

岡田先生の手はまるでティラノザウルスのようだ。それは50歳を過ぎた今もなお、稽古を望む人々に快く胸を貸してくれるからだ。

柔道には幼児から高齢者まで幅広い年齢層の愛好家がいる。岡田先生はそのほぼ全ての年齢層の人と稽古してきた。もちろん、相手は日本人に限らない。

このDVDを拝見して特に感心させられたのは、「受け」、つまりディフェンスの説明が充実している点だ。「受け」の上手な相手との稽古は面白く、また上達の近道にもなる。
多くの人々の「受け」を務め、また現場を愛してきた岡田先生らしさがうかがえる。

本作品は柔道の魅力である攻防の楽しさへの招待状である。多くの方々にご覧いただきたい。

本格派の柔道を目指してもらえたらと思います

金丸 雄介様
全日本男子強化コーチ

2001年ミュンヘン世界柔道選手権大会73kg級銀メダリスト
2008年北京五輪柔道73kg級代表
全日本男子強化コーチ

岡田先生は私の大学時代からの恩師で、ナショナルチームにおいても私の担当コーチであり大変お世話になった先生です。私が現役選手を引退し指導者となった現在でも、選手の指導に関して助言をいただくこともあります。

先生の柔道指導は、選手の意思を尊重し、個々に合わせた助言をくれる先生でした。技術指導では基本を大切にし、尚且つ、数多くの技術を段階に応じて教えてくれました。

DVDの内容は、岡田先生が大学柔道、全日本、少年柔道と幅広い層で指導されたノウハウを学ぶことができるものになっています。技一つ一つが理論的に解説されており、乱取や打込など各練習の留意点まで丁寧に説明してあります。これからさらに柔道を極めていく人に大変お勧めだと感じております。

私自身もこのDVDを見て、これまで教わった指導を再確認させていただきました。
皆さんも、是非、このDVDを見て本格派の柔道を目指してもらえたらと思います。

競技者、指導者ともに競技力向上のためのヒントが満載

坂本 道人様
福岡大学スポーツ科学部 男子柔道部コーチ

崇徳高校(広島)→筑波大学(主将)→ダイコロ株式会社(実業団・選手)→筑波大学体育センター(順研究員・柔道部コーチ)→福岡大学スポーツ科学部(講師・男子柔道部コーチ)
2011‐2012、2014‐2016世界柔道形選手権大会 投の形(取) 優勝

私が大学に入学すると同時に岡田先生が柔道部の監督に就任されました。先生は、何事においてもとにかく前向きで、そして、誰よりも純粋に強くなることに貪欲な方でした。

そんな先生からは、柔道の技術的なことはもちろんのこと、世界で活躍する選手に必要な心構え、トレーニング方法など、柔道に必要とされる心技体すべてにおいて熱くご指導をいただきました。先生と同じく教員になった現在も、大学時代に先生からご指導いただいたことが私の礎になっています。

この度のDVDを拝見し、岡田先生の懇切丁寧、そして的確な解説から、大学時代の記憶が懐かしく思い出されました。このDVDは、主に中級者向けということではありますが、基本から応用までがわかりやすく解説されており、競技者、指導者ともに競技力向上のためのヒントが満載の作品です。

指導者にとって大いに役立つものと成り得る

山口 香様

岡田君は、私の大学の2学年後輩に当たります。彼は、筑波大学在学中から「世界一になる」という明確な目標を持ち、真剣に柔道に取り組んでおりました。大学3年生の時、87年エッセン世界選手権の78kg級で優勝し、世界チャンピオンとなり1つの目標を達成しました。

しかし、翌年88年のソウル五輪では思い通りの柔道ができずに負けてしまい、その後はしばらくスランプが続きました。しかしながら、彼の柔道にかける強い思いが実を結び、階級を86kg級に上げて臨んだ90年北京アジア大会で金メダルを獲得すると、91年バルセロナ世界選手権でも優勝し、当時の日本人としては初の世界選手権2階級制覇を成し遂げました。翌年92年のバルセロナ五輪では金メダルには届かなかったものの銅メダルを獲得、引退後は母校である筑波大学柔道部(男子)監督、総監督を経て、現在は副部長という立場で現場に立ち続けております。

その間、全日本男子コーチを12年間務めた他、スポーツ指導者在外研修員として1年間ヨーロッパでの研修経験もあり、12年前には「つくばユナイテッド柔道」を立ち上げ、その代表として少年柔道の指導にも心血を注いでおります。成功と挫折の経験を持つ彼自身の競技経験のみならず、少年柔道から世界チャンピオンまで、幅広い層に対する指導経験豊富な彼の知識と経験と情熱が詰まった中級者向け教則DVDは、あらゆるレベルの選手、指導者にとって大いに役立つものと成り得るはずです。

チャンピオンを育てられた氏の揺るぎない柔道観がうかがえる内容

川合 卓司様
安田学園中学・高校教員(柔道部監督)

平成27年度全国中学校柔道大会団体優勝
全日本学生体重別選手権65kg級3位
講道館杯73kg級5位、全日本選抜体重別出場

岡田先生は大学で私の2学年上の先輩です。大学3年で世界チャンピオンになった氏は、私にとっては雲の上の存在でした。自分自身に対する厳しさと、何とも言えない人としての温かさを兼ね備えた、私にとっては兄のような存在で公私ともに尊敬する先輩です。

このDVDは技の理合いや技術論を非常に分かりやすい言葉で表現し解説されているため、誰もが理解できるものに仕上がっています。感覚的に無意識のうちに行うような、言葉で説明しにくい動作や体のさばき方などについても、これだけ平易な言葉で的確に表現されていることに驚きを覚えました。また、組手や固め技に対する氏の考え方や、打ち込み・乱取の留意点などが明確に打ち出されており、単なる技術の解説だけに留まらず、正統な柔道の「地力」をつけることに主眼が置かれています。中高生を指導する私にはすぐに現場で活用できる内容が豊富に盛り込まれ、柔道を修業されている選手の方々はもちろん、指導者の方にとっても示唆するものは大きいと思います。

柔道が世界の流れの中で変化していく時代において、指導者としても多くのチャンピオンを育てられた氏の揺るぎない柔道観がうかがえる内容であり、幅広い層の柔道家の参考になるものと考えます。

プロフィール

岡田弘隆(おかだひろたか)

1967年 岐阜県出身。
筑波大学 体育専門学群 准教授 筑波大学柔道部 総監督
小学校5年生時に柔道を始め、大垣日大高校3年生の時に、
インターハイ個人軽重量級で優勝し筑波大学柔道部で活躍
引退後、筑波大職員・同大柔道部監督、さらに2008年北京五輪まで
日本代表のナショナルコーチを兼任。
世界各国への日本の指導者の派遣や外国チームの日本への受け入れ等を主導するなど柔道の国際的普及に努める。

■ 国内大会実績

1986年 嘉納治五郎杯 優勝
1987年 全日本体重別選手権 優勝
1990年 講道館杯 優勝
    全日本体重別選手権 優勝
1991年 全日本体重別選手権 優勝
1992年 全日本体重別選手権 優勝(三連覇)

■ 世界大会実績

◆オリンピック
1988年、ソウル 出場
1992年、バルセロナ 86kg級  銅メダル
◆世界柔道選手権
1987年、エッセン 78kg級  優勝
1991年、バルセロナ86kg級 優勝
◆アジア大会
1990年、北京 86kg級 優勝
◆アジア柔道選手権
1993年、マカオ 86kg級 優勝

■ 主なメディア実績

岡田先生の指導を受けた選手の成果

テクニックは豊富で、実践的なものばかり夢

筑波大学柔道部
深見由利子さま

岡田先生の柔道における技や崩しのテクニックは豊富で、
実践的なものばかりです。
現在も指導者として活動されながら、
稽古にも励み大学生と一緒に汗を流されています
。現役時代に培った柔道の経験や知識、
技術が現在の岡田先生を支えていると言っで過言ではないと思います!

DVDにはそんな岡田先生の経験や技術を活かした
内容の濃いものとなっています。
柔道をもっと深く学びたい人やもっと強くなりたい人
には是非見てもらいです!

実際崩しや技の入りなど基本的な技術など自分の柔道を
見つめ直す助けとなりました。

また固め技や返し技など発展的な技術においては、
コツや仕組みを学ぶことができます。
見て損はないと言えるDVDだと思います!

現代の柔道界に一石を投じるものになる

筑波大学柔道部新入生
佐々木真矢さま

精力善用という言葉を私はつい最近まで
「自分の持っている力を善いことに使う」
という意味だと思っていて、「自分の力を効率よく使う」
という意味だと知った時は、
驚いたのと同時に、柔道の本質が
この言葉に表現されていると感じました。

DVDを拝見すると、相手の体の崩しかたや体さばきのしかたに、
まさに「精力善用」という理論が実践されていて、
さらにそれを分かりやすく簡潔に説明されていて、感銘を受けました。

柔道が武道から国際スポーツへと変わった現代、
新しい技が開発されたり、
「指導」を狙った柔道や力任せの柔道が注目されていますが、
やはり、柔よく剛を制す柔道の基本を
よく知るということが大事だと思います。

この点でこのDVDは現代の柔道界に
一石を投じるものになると感じました。
私は今年から大学一年生として新たな柔道生活を始めますが、
この時期にこのDVDに出会えたことに喜びを覚えます。

高いステージを目指している小学生、中学生、高校生に

筑波大学柔道部
柴田理帆さま

岡田先生は、小学生から大学生まで、
幅広い世代の選手の指導に当たっておられます。
ご自身も、50歳となった今もなお現役選手に引けを取らず、
稽古に励んでおられます。身体の弱点や怪我を抱えておらず
、元気に稽古ができていることは、
若い頃から実践してきたトレーニング方法や
、多くの経験から生み出された技の使い方が、
理にかなっているという何よりの証明になっていると思います。

高いステージを目指している小学生、中学生、高校生にとっても、
非常にわかり易く勉強になるDVDです。
投げ技だけでなく、技の防御の方法、
固め技や組み手についてもしっかりと学ぶことができます。

少し不利な組み手であろうが、
自分より大きい相手や格上の相手であろうが、
それが、自分が負けるという理由には
ならないということに気付かされます。

また、原点に戻り、素直な気持ちで観れば、しっかり組み、
思い切って自分の技で「一本」を
取りにいくための勇気をもらえるDVDです。

基本から応用まで徹底的に解説

筑波大学柔道部新入生
荒川大智さま

岡田先生のDVDを拝見させていただきました。
自分の中では岡田先生とはその競技力のレベルの高さだけでなく、
生徒に対して技や練習方法、さらには人間とはどうあるべきか
という点まで指導してくださる素晴らしい先生だと思っています。

その岡田先生が出版されたDVDの中で印象に残ったのは、
岡田先生が現役時代得意にされていた足技の解説です。

世界の選手を相手に戦ってきた岡田先生の足技は基本から
応用まで徹底的に解説されており、すぐに使うことが出来そうな
技術や使い所を選ぶような技術、
かなりの練習が必要そうな技術まで載っていてとても参考になりました。

また技を考えるということが大切なことだと改めて気づかされました。

オリンピックで活躍できるような選手になるのが僕の夢

つくばユナイテッド柔道・6年生
小川 涼太さま

僕は幼稚園の年長の時に「つくばユナイテッド柔道」に入門して、7年間、岡田先生から柔道を教わっています。

岡田先生は、いつも乱取りをする前には僕たちに必ず同じことを言います。「最初と最後の礼をしっかりしろ」、「始まったらすぐに組め」、「姿勢よくしろ」、「組んだら積極的に技をかけろ」、「逃げるな」、「投げられたらしっかり受け身をしろ」などです。

これらのことは、どれも難しいことではありませんが、それでもみんながちゃんとできていないから、先生は同じことを毎回言われているのだと思います。毎回言われるということは、それだけ重要なことだと思うので、早くこれらのことがしっかりできるようになりたいです。

そして、将来はオリンピックや世界選手権で活躍できるような選手になるのが僕の夢です。

試合で勝てない選手の口から出る言葉って・・・?

  • 技の入り方や連続技のバリエーションが少ない
  • 有利な組手をしようとして、弱腰な柔道になる
  • 相手の重心をうまく崩せない
  • 得意技と呼べるものが無い
  • ケンカ四つの組手では積極的に攻められない
  • 体格のせいで、好きな技を得意技にできない
  • 回転系の足さばきが一向に上手くならない
  • 寝技(固め技)をかけるまで崩しの選択肢が少ない
  • 寝技の攻防で不利になることが多い
  • 伏せた相手に寝技をかける具体的方法が分からない
  • 実践的・試合を想定した技のかけ方を知りたい
  • 技別にタイミングや間合いの取り方のコツを知りたい
  • 具体的な技の磨き方が知りたい

等々…悩みや疑問は様々なものがあります。

しかし実は、このようなさまざまな悩みや疑問を、この柔道上達プログラムは
すべて解決することができます。
ここから、とても重要なことをお話しします。慎重に読んでください。
この岡田先生の柔道上達プログラムでは、上級者の柔道家全てに共通している
柔道技を効果的に仕掛けるための

『崩し方』
『タイミング』
『間合い』
『スピード』

と様々な柔道の技の具体的なかけ方、連絡技や変化技など、
『技の幅』を広げ、決定力を高めるための“秘訣”を伝授しています!

さらに・・・

見栄えある“投げ技”で勝つための秘訣だけでなく、固め技の技術、さらに
相手の技の“防御法”を含めた、強い柔道家になるために必要な全てが、
このプログラムの実践によって、身に着けることができるんです。

これは『身体の大きさ』『体力』さらに『才能』や『センス』といったもの とは全く関係ありません。

岡田弘隆先生がこれまで、上達に必要な稽古の方法、日本人選手の試合展開に
関する研究や柔道選手のコンディショニング、トレーニングについての研究、20年以上現場で色々な方と関わり、指導をしてきた経験から、

『あなたが今より上達するため』の個人技術の磨き方、技のコツはもちろん、
勝つための戦術と攻め方がDVDに集約されています。

このプログラムをしっかり実践すれば、総合的に、そしてグンと結果が出る内容になっています。

またケガや、突然全力で柔道ができなくなるといった、闇雲に取り組む間違った稽古ではなく、取り組む技の難易度を熟慮して、プログラムに組み込みました。

ですので、無理なやり方で、肩や腰、膝を壊す心配が出ることもありません。

むしろ、安全面を考慮してメニューを組んでいるので、安心して取り組んでください。

効果的な3つのステップとは?

「過酷な稽古法なんじゃない?」
「特殊な環境が必要なのでは?」
「小柄な私には無理だろう」

ご安心ください。「勝ちたい」「上達したい」という向上心さえあれば、
誰でも実践が可能です。
決して『無謀な辛い稽古』でもありません。

実は、大きく分けて、柔道家としての効果的な稽古は、
たった3つのことを意識しながら稽古するだけなんですよ。

  • 1 各柔道技での動作のポイントを覚える
  • 2 変化技や連絡技パターンの効率的な稽古法を知る
  • 3 技につながる“崩し”のレパートリーを増やす

どうでしょうか?たった3つ。すごく簡単だと思いませんか?

? 確実に技を仕掛ける技術
? 力強さ、柔軟性、瞬発力がある理想的な体
? 勝てる戦術と攻め方

を手に入れるためには、この3つを意識して稽古することが大前提になります。

「本当に、上達するんでしょうか…?」

ほとんどの方は少なからずそのような心配をされていますが、
岡田先生が指導した多くの方々は、指導前より上達しています。
※※※岡田先生の実績として、個人で世界選手権連覇・2階級制覇、オリンピック銅メダルだけでなく、
指導者としても全日本学生柔道優勝大会8回優勝の結果も出していらっしゃいます。

『上達するために何をすればよいのか分からない』

そんな悩みを抱える方々の誰が実践しても、このプログラムは
今時点でのあなたの実力を『よりレベルアップさせる』ことができ、
さらに『柔道選手としての理想的な体』も手に入れることが期待できます。

あなたが、選手として、または指導者として

  • ? 柔道が上手くなりたい
  • ? 子供たちや生徒にもっと柔道が上手くなってほしい
  • ? 安全で効果的な正しい稽古法を知りたい
  • ? 得意技や多様な技を習得する指導をしたい

などと考えているなら、この岡田弘隆先生の柔道上達プログラムはあなたにとって、とても重要なものになります。
あなたが、今抱えている悩みが解決できます。

組み手争いに妥協して勝つ?その稽古法とは?

「強くなりたい、試合に勝ちたい」

あなたは、
そんな気持ちを心に抱えた向上心の強い人だと思います。
強くなるにはどうすればいいのか。

できればラクをして強くなりたいと、
その方法を求めている方もいるかもしれません。

柔道では、強くなることと試合がうまくなることは決してイコールではありません。

柔道の試合での勝ち負けは、判定でのポイントをいかに相手よりも多くとるか?
といった、試合巧者が有利になることが今までの柔道だったかもしれません。

しかしながら、現在の、そしてなによりもこれから目指すべき柔道
組み手を切り、有利な組手をねらいながら試合を運んでポイントを
獲得しつつ投げのチャンスを狙うというポイント狙いの
上手い柔道ではありません!
柔道の門を叩いたみなさんは、わかっているはずです!

ただ試合のうまい競技者ではなく、 柔道の本質を理解した「組んで投げて勝つ」本物の柔道家になっていただきたいと思います。

具体的には、組み手争いで試合が終わってしまうような柔道をしない!

多少妥協をしてでもまずは組んで積極的に技を繰り出し
一本をしっかり奪える選手になっていただくということです。

そのためには、基本の繰り返しで組み手から足のステップ、
崩し方まで正しい動作を体得し、バリエーションを学ぶことが欠かせません。

柔道上達への近道は、積極的な姿勢と基本技術を土台にして
技の幅をきかせることなのです。

そして一回一回の稽古を大事にし、
ただ教わるだけでなく自分で研究して技を磨いていく姿勢を持つ。

そういった姿勢で柔道をされている方はみな強くなっていきますし、
指導者の立場からも、一生懸命指導したいという気持ちになります。

このプログラムには、

岡田先生が長年にわたり培ってきた
柔道上達のポイントを、余すことなく散りばめてあります。

更なる高みを目指す中級者・上級者が、どこから見ても取り組むことのできるようにしました。
柔道をはじめ武道では、古来より良い師匠を見つけることが上達の秘訣と言われます。
このDVDがみなさんの師匠となれるのなら、これ以上うれしいことはありません。

このプログラムで身につく技の仕掛け方とは・・・?

それでは具体的に、あなたの柔道技術に関する悩みはどのような稽古で解決できるのか?

本プログラムの中身の一部をこれからご紹介しましょう。

相手が有利な組み手でも投げられる?その本当のワケとは?

自分有利に組むために、組み手の喧嘩に時間を使いすぎると、組み合いからの柔道を十分にできなくなってしまいます。「相手にも組ませて、それをわずかでも組み勝った状況をつくる」という考え方を持ち、有効な組み手争いをしていくことが、結果として自分有利な状況をつくることに繋がります。プログラムで、その考え方の詳細と実践方法が明らかになります。

五分以上の組手に持っていくための秘訣とは?

自分の柔道を出しつつ相手の攻めにも対応するためには、少なくとも五分五分の組み手になることが重要です。そのために頭に入れておくべき2つのポイントと、それを踏まえて相手を上回るための組み手の姿勢を説明します。

ケンカ四つの釣り手の争いに負けない方法とは?

ケンカ四つでは釣り手から取りにいくのがセオリーですよね。そのため、釣り手の腕の位置の争いがよくあります。上から持つのが得意な人と下から持つのが得意な人の勝負なら、組手争いをせず自然と組むことができますが、上が得意な人同士・下が得意な人同士の場合は熾烈な組み手争いになります。ここで勝つ為の釣り手の具体的な使い方をプログラムで解説します。

ケンカ四つの苦手意識の根本原因とは?

ケンカ四つに苦手意識をお持ちの方は多いと思います。まず釣り手・引き手に共通することですが、どこを持っても勝負ができる対応力を身につけることが重要です。特定の部位を持たなければ勝負できないでは、組み手争いで試合が終わってしまいます。そして、五分五分の組み手を恐れないことも非常に大切です。詳しい説明はプログラムにあります。

防御法がわからない?奥襟を持つ相手に対しての対策とは?

奥襟を持たれる状況は誰もが嫌ですが、両手を使ってこれを一生懸命切り離そうとする選手をよく見かけます。しかしその体勢の間に技をかけられてしまうと防御のしようがありません。奥襟を持つ相手への対策は、相手と距離を取って五分の状況にすることです。その実践方法を、相四つ・ケンカ四つに分けて、それぞれ余すことなく説明しています。

技習得の指導の手順を間違える最大のリスクとは?

安全かつ難易度の低い技から入ることは当然ですよね。その後ある程度のレベルになったら、習得に時間のかかる技を指導します。つまり、手技・腰技・足技をしっかり習得させた上で、捨身技を指導するという手順です。また、これらの技を体得するために避けて通れない、体重移動を身につける練習法があります。詳しくはプログラムでお伝えします。

肩の可動域が狭いのに見事な体落が得意技の選手の共通点とは?

体落の釣り手は、相手の脇に自分の腕を沿わすようにするのが基本です。しかし、肩の可動域が狭い方がこの方法で投げようとすると、自分の体の回転を止めてしまう体勢になり、やりづらいです。その場合の有効な対応をプログラムで解説します。

小さいのに大きな選手を背負投で勝つ選手の共通点とは?

背負投には2通りの足さばきがありますが、小さな選手が大きな選手にこの技をかける場合は、後ろ回り捌きで入るのが有効です。相手の押してくる力を活用して決めるのがコツです。その他前回り捌きからの背負投、一本背負投、背負落しのコツも、プログラムに盛り込んでいます。

一本背負投を最大の武器にする実践的な方法とは?

肘や肩の柔軟性が低く、釣り手をうまくたためない選手にお勧めなのが一本背負投です。この技は大きく2通りのかけ方があります。プログラムでは、引き手を持ってかける基本の一本背負投と、襟を持ってかける、より実践的な一本背負投の解説を取り入れています。

間違った理解が怪我を生む。本当の背負落としのかけ方とは?

柔道に励む中高生の多くが、背負投と体落としを合わせたような技が背負落としであると理解しています。しかし、背負投の入りで体落としのよう足を出して投げても、これは背負投であり間違いです。正しいかけ方をプログラムで体得してください。

奥襟を持ってきた相手への決め技!大腰のコツとは?

大腰は、自分より大きい相手が、ケンカ四つの組手で奥襟を持ってきた瞬間にかけやすい技です。自分より大きく、奥襟を得意とする相手は引き手を組んだ後、ガバッと奥襟をつかみにきます。この瞬間に大腰はとても決めやすいです。そのコツを映像でじっくり解説します。

得意にしたい投げ技、大腰と似た投げ技のコツとは?

講道館柔道の創始者である嘉納治五郎が得意とした技が浮腰です。腰を乗せず、抱き寄せて投げます。これより、しっかり相手を腰に乗せて投げるのが大腰であり、帯を持って投げた場合は釣腰です。違いを明確にして、プログラムではそれぞれの技のポイントをまとめてあります。

払腰・跳腰を得意技にするために、打ち込みで意識したいこととは?

払い腰は外側から、跳腰は相手の足の内側から蹴り上げるようにかけるという違いがあります。打ち込みでは、どちらの技も体落と同じように崩しのところのみを特に意識することが大事です。それに加え大きく払い上げて投げることを意識することも大切です。正しい実践例がプログラムにあります。

対戦相手が心底嫌がる、2種類の跳腰習得法とは?

跳腰には、1歩で入るかけ方と2歩で入るかけ方があります。払い腰は2歩で入るのが一般的ですが、跳腰を得意技にするためには、より早くかけられる1歩で入るやり方も身につけてください。プログラムに具体的な解説があります。

実戦で効果抜群、袖釣込腰で勝つためのある、テクニックとは?

袖釣込腰のオーソドックスなかけ方は、袖を持つ手を釣上げてその手とは逆の方向へ前回り捌きをして、肩越しに投げます。ここでポイントなのは、回る時の足の使い方です。通常は正対して自然と回る方向に足を出して回ります。しかしここで有効なフェイントがあります。プログラムで、映像と共に分かりやすく解説します。

難度の高い袖釣込腰を、いとも簡単に習得する秘訣とは?

袖釣込腰は、相手の袖を自由にさせない技術が必要です。袖は、上に上げる方法と真横に肘をたたむようにして投げる方法があります。プログラムでは、打ち込みも含め袖釣込腰のポイントをまとめてあります。

効果を何倍にもアップする、内股の使い分け方とは?

プログラムでは4種類の入り方を実演しています。オーソドックスな方法、相四つとケンカ四つでそれぞれ1つ、大外刈りからの連絡技として1つ取り入れました。ポイントを端的にまとめてあります。それぞれの特長が、本プログラムで理解できます。

大外刈りを正しく習得する、必須のポイントとは?

大外刈りは、その名の通り大きく外から刈るために、軸足の位置と相手の重心をかかとに持ってくことが重要になります。そのための手の使い方をプログラムでは重点的に解説しています。

これが完璧にできなければやってはいけない!大外刈りの受け方とは?

真後ろに刈られる大外刈りで後ろ受け身を取ろうとすると、相手の勢いが強い場合後頭部を強打する恐れがあります。そのため、受け身を取る手を見るようにするとリスクが減ります。詳しい受け身の取り方は

すぐに返されてしまう大内刈り、返されない大内刈り、その違いとは?

大内刈りは、かけ方を間違えると返されやすい技です。相手に対して横向きになるかけ方、自分の腰が相手よりも高い位置にある時にかける場合などは、返されやすいです。このような良くないかけ方と、返されにくい方法を解説し、実演しました。

連絡技でなくても効果的な大内刈りの秘訣とは?

大内刈りは、腕の長さや身長などの体格に左右されにくい技であり、連絡技として使われることもしばしばです。単独で使う場合は、他の技同様相手の重心の崩し方を身につける必要があります。プログラムでは、相四つの場合とケンカ四つの場合の崩し方と、連絡技についても紹介しています。

小内刈りで一本が取れる!理想的な重心の崩し方とは?

相手の体重をかかとに乗せることが、他の刈技同様重要なポイントです。その方法はいくつかありますが、相手が自ら後ろへ体重移動するようにうまく誘導する方法があります。詳しくはプログラムで解説します。

小外刈りと小外掛けの上手さを決定する○○とは?

小外刈りと小外掛けは刈るか押し倒すかの違いのみで、共通する部分が多いです。どちらも釣り手と引き手の使い方がとても重要です。先生自ら崩し方について実演されています。参考にしてください。

支釣込足で自分の体勢が崩れない選手が意識しているポイントとは?

大外刈りのようにまっすぐ軸足を置いてしまうと、かけるときに体勢を崩しやすくなります。支釣込足をかける際は、前に動かしても足の向きをやや内側に向けることがポイントです。その他崩し方についてのコツを、プログラムで伝授します。

隅返を自分の武器にするための注意点とは?

隅返は、ケンカ四つの場合釣り手と同じ側の袖を持ってかけることが可能ですが、その時片襟の状態になって指導を取られる可能性もあります。注意すればまったく問題ありませんが、指導を取られる心配のない方法もあるので、そのやり方もプログラムで紹介します。

内股対策に優れる選手だけが知っている○○とは?

相手の仕掛けた技に合わせてかける技(変化技)としてメジャーなものに、相手の内股を返す内股すかしがあります。カウンターをかけるタイミングにバリエーションがいくつかあり、内股対策に悩む選手には大いに参考になります。

どうしてもつかめなかった、大外返しを決めるタイミングの習得法とは?

大外返しは、身体を自在に使う技術と、タイミングをつかむ能力が必要です。これらの要点をプログラムでは明快に説明しています。ポイントを押さえて、練習に取り組んでください。

一瞬で攻めに転じるための、回転技の防御の仕方とは?

相手の思い通りに回転をさせないことが、防御に直結します。そのための引き手と釣り手、腰の使い方を、相四つの場合とケンカ四つの場合でそれぞれ解説しています。また、防御から攻めに転じるためのコツも、プログラムではお話しします。

捨身技でいつも負けてしまう選手が怠っている稽古とは?

捨身技が来ると分かった時に、前のめりになってからでは、100%ではないですが防ぐのが難しいです。そうなる前に自分の重心を下げることが防御の正しいやり方です。プログラムでは映像で視覚的に理解することができます。

効果が期待できない、間違った打ち込みのやり方とは?

受け側についての重要点です。打ち込み時に受けが得るメリットは、どのような技の入り方をされると自分が崩れるのかを体感できることです。これを体で覚えるためには、受けの時に留意すべきポイントがいくつかあります。受けにとっても取りにとっても上達を感じられる打ち込みのやり方を、プログラムで手に入れましょう。

いつまでたっても上達しない選手が見落としている「乱取りの留意点」とは?

柔道の地力をつけるためには、3つの意識すべきポイントがあります。現行の柔道のルールでは、組み合って柔道をすることが目標なので、これを念頭に置いた乱取りが功を奏します。具体的にはプログラムでお話しします。

 「固め技の達人」と呼ばれる選手に共通する崩し方の秘訣とは?

固め技を決める過程は多種ありますよね。しかし大きくは、投げて押さえるパターン、立ち技からの移行、相手がうつぶせ・仰向け・四つんばいの状態から崩すパターン、自分の捨身技を受けられてからのパターン、向かい合った状態から引き込むパターンが考えられます。プログラムでは、相手が四つんばいの状態、仰向けの状態、向かい合った状態から引き込む方法のいくつかを余すことなく解説しています。

非力でも不可能ではない、四つん這い相手を背後から返す秘訣とは?

四つん這い・うつ伏せの状態は、攻め側が一方的に有利な状況なのは言うまでもありません。しかし、崩し方が分からないと、力負けして十分な攻めができません。固め技に持っていくための崩し方を、背後、真横、相手の頭上の3つに分けて、それぞれ解説します。

応用度が高い、伏せた相手を横から攻める極意とは?

横からの攻め方もいくつかありますが、崩して袈裟固、崩上四方固、絞め技に持っていく方法を具体的に解説していきます。その他頭側から、背後から攻めるパターンもプログラムでは多数紹介しています。

真後ろから縦四方固を決めに行く時のキーポイントとは?

真後ろから回転させて縦四方固を決めに行く際に、相手の肩の力が強かったり肩幅が広い場合、上になる動作が窮屈になってできないケースがあります。その場合の対策をプログラムで説明します。

ぜひ練習してほしい、仰向けの相手の攻めの習得のポイントとは?

仰向けの相手に対しては脚を抱えて決めに行く方法があります。一つ一つ順番にポイントを押さえながら実演・解説しているので、理解しやすいかと思います。

固め技に強い選手が常に留意する、引き込みの際の基本姿勢とは?

立ち技では、同じ側の襟と袖を持つことは罰則が与えられますが、引き込むときは右襟を持ったら右袖、左襟を持ったら左袖を持つのが基本です。その上で、足の使い方と上体の使い方について実演を交え説明しています。

これは柔道上達プログラムの技習得メニューに含まれているごく一部です。

もしかしたら、
メニューの多さに驚かれている方がいらっしゃるかも知れません。

しかし、安心してください。

自然な流れの中で、投げ技の種類ごとに段階をつけて稽古していきますので、
決して頭がパニックになることはありません。

各稽古には段階があり、その1つ1つがしっかりと結果が出るものなので、
どれをとっても大きな効果を実感できると思います。

あるいは・・・ 知りたい技のかけ方が盛り込まれているのだろうか・・・?

100種近くある柔道の、投げ技や固め技のうち、ほんの一部じゃないかな・・・
まだ有効な技はあるんじゃないかな? と不安になる方も、
ひょっとしたらいるかもしれません。

ご安心ください。岡田先生が長年研究し、実際の指導をしてきた経験、さらには
審判の目線で多様なレベルの柔道家たちの試合を観察してきた経験から、
最も重要で効果的、しかも他の技を最短の時間でしっかりと身につける
ために必要な身体の使い方を習得できる、重要な技を選りすぐって
います。

そして、いかにそれらを“応用”するか?

このプログラムの実践を通してきっと多様な技を身につけ、
そして、自分に合った武器、すなわち『得意技』も見つけることができるはずです。

柔道に限らずスポーツ、武道は楽しくなければいけません。

辛い思いだけをしながら稽古するより、安全で、着実に、
しかも効率的に結果が出るほうが、より楽しいですし当然上達も早い。

上達しないと悩んでいるより、
グングン力が付いて楽しみに変わったらどうでしょうか…?

あなたがこの稽古を実践することで得られるメリットの一部を書いてみると…

この稽古法であなたに身につく成果とは?

  • 変化技・連絡技等、技のバリエーションが増えて強くなる
  • 積極的な柔道で主導権を握れるようになる
  • 立ち技の間合いの取り方、崩し方のコツが分かる
  • 寝技の多彩なかけ方が身につく
  • 技別に稽古法が分かり、課題が明確になる
  • 技の究め方・磨き方が分かり、得意技をつくれ
  • いざという時の具体的な防御の仕方が分かる

今思いつくだけでも、これだけあります。

この簡単でシンプルな稽古をすることで、柔道がさらに楽しくなる。
上達し、理想的な体の使い方をすることで自分に大きな自信がつく。

素晴らしい事ですよね。
そこで、

『ライバルや仲間よりもうんと強くなりたい!』
『これが正しい稽古だ!と自信を持って指導してあげたい』
『得意技でダイナミックに一本を決めたい!』

そんなあなたの為に、岡田式「柔道上達プログラム」 を作りました。

この「柔道上達プログラム」は、岡田先生が本来、大学トップレベルの選手に指導していた内容のものですが、今回、要望が多いことから、まずは「限定」で一般公開することにしました。「誰にでも」というわけではなく“限定”にした理由は、岡田先生がプログラム実践者の一人一人からの相談などを、個別サポートするためです。

このプログラムの内容は、大学トップレベルとはいっても、何もトップ選手だけができる稽古というわけではありません。岡田先生は多くのジュニア選手に対しても、ビギナー、初心者、中級ジュニア選手はもちろん、将来全国あるいは世界をも目指しているようなハイレベルなジュニアたちも指導しています。

安全に技をかけられるのであれば、小学生でも実践でき、
柔道の練習を楽しみながら、効率的にレベルアップさせる方法を、
余すことなく詰め込んだ稽古プログラムなんです。

このプログラムを始めた人に、よくこんな質問をされます。

「え…?ほんとに、こんな簡単な稽古でいいんですか?」

この質問は非常に大切なことですので、よく覚えておいてください。

実は、効率を突き詰めていくと、非常にシンプルな稽古方法になるんですね。
だけども、シンプルだからといって効果が出ない。というわけではなく、非常に大きな効果をもたらします。

稽古が間違っていれば、 いくら指導者の方が教えている方法でも、
誰よりもキツい稽古をこなしても、 筋力は付くけどバランスが悪くケガが多い体になるだけなんですよね。

それは・・・
「柔道選手としての理想的な体」ではないんです。

指導者は、一方的に机上の空論を押しつけるのが仕事ではありません。
各人に合った稽古メニューを組んで、指導し戦略を練ることが仕事です。

現代では、たくさんの稽古メニューがあり、稽古教材もたくさん揃っています。 しかしなぜ、思うように上達できない人がこんなにも多いのでしょうか?

何度も言うようですが、単にあなたに合った稽古をしていないからです。
様々な本やコーチに稽古方法を聞いて、情報が多すぎて混乱している方も多いです。

本プログラムは、現在まで岡田先生が研究・指導してきた経験と実績が何よりの証拠であり、
現在中級者のあなたが、さらに上のレベルを目指すために不可欠な技術が集約されているという、自信があります。
本稽古プログラムを、この機会に実践してみてください。

日頃の道場での練習で実践してもかまいませんし、
もちろん、指導に取り入れてもらってもかまいません。

柔道上達プログラムは、このプログラムのために即席で作った稽古メニューではなく、 岡田先生が20年以上、現場でたくさんの柔道家・柔道関係者に関わって指導してきた経験に基づいて作られています。

現在、伸び悩んでいる人たちにとって、
性別や年齢、体力、センス、経験に関係なく、効果が期待できる稽古法
です。

柔道は、ご存じの通り、日本で生まれ、日本に止まらずに
世界で愛され続けているスポーツです。
柔道を思いっきり楽しめないなんてもったいない!
ましてや楽しいはずの柔道が上達しないことで、悩みになっているとしたら残念なことです。

描いている、理想の柔道、理想の技、さえある“技”で投げて勝つ

そんな自分を想像してみてください。
柔道選手としての力を高めれば、柔道の楽しみが、より一層深く味わえます。

現在、あなたが持っている苦手意識を解き放ち、
積極的でダイナミックな柔道で、上手さと強さを手に入れてください。

ただし、お譲りするにあたり、たった一つだけお約束して頂きたいことがあります。

それは、「この柔道上達プログラムを本気で実践すること」です。
どうでしょうか?

あなたは、このたった一つだけの約束を守れますか?

岡田先生は、この稽古理論を作り上げるまでに時間と情熱を惜しみなく注ぎましたし、いかに効果的に稽古できるよう努力されてきました。

一人の武道家として、柔道愛好家や将来あるジュニア選手に稽古の楽しさ、
正しい稽古の重要性をより多くの人に知ってもらうことにも重視し、
どんな人にも対応できるよう研究してきた一流の柔道指導者です。

しかし、今回はちょっと違います。

今回は、特に強くなりたい柔道選手にしぼり、いかに組んで投げるか?
不利な組手でも相手を崩していかに有利に技をかけて投げるか?

そうした目指す結果を出すために、

『実践すれば、成果を実感できる』

稽古内容でメニューを組み上げています。

あなたが今抱えている弱点を克服させるだけではなく、
さらに上の領域の柔道の感覚、楽しみを手に入れていただくためです。

同時に、少しでも多くの選手の力になることが、弊社の役目だとも考えています。
ですから、あなたに負担がかからない金額にさせていただきました。

17,000円(税別)でご提供させて頂きます。

さらに今ならプログラム実践者すべての方に、豪華特典付きです。

ただただ過酷な稽古に取り組む必要もありません。
ほんの少し、普段の稽古メニューの一部を、この「柔道上達プログラム」と差し替えていただくだけで良いのです。
そうすれば、あなたは今よりも上達し、自分の目指す柔道を手に入れることができるでしょう。

特典 2

柔道上達プログラムは、実践すれば結果が出る実績とデータがあります。
ですから、株式会社トレンドアクアは、あなたに自信を持って商品提供します!

もし、このプログラムの内容を、半年以内に 90日以上実践したにも関わらず、
効果が全く現れなかった場合、
ご購入金額・全額をお返しすることを約束します。
返金は下記の3つの条件全てを満たした方になります。

1.購入日から90日~180日以内に連絡をいただいた方
2.期間内にメールサポートを5回以上利用した方
3.過去に弊社の商品での返金保証を利用したことが無い方

返金の際にはメールで「名前・購入日時・口座情報」の3点をご連絡ください。
返品確認後、お支払いいただいた費用から、返金手数料(756円)を差し引いた金額を
10営業日以内
にご指定の銀行口座に必ずお振込みさせていただきます。

※銀行振り込み以外の返金方法はご利用いただけません。
※返送にかかる送料はお客様でご負担願います。

上記規定以外の、お客様都合による返金は一切認められませんので、予めご了承くださいませ。

特典 1

岡田先生が、あなたのプログラム実践をアシストしてくださいます。
今回180日間、完全無料でご提供します。

どのように稽古すればよいのかは、DVDを見ていただければ全て分かります。しかしながら、過去の柔道経験、体格(筋力・体力)、ご自身の目指す目標などには当然差や違いがあります。

プログラム実践中に、いろいろな疑問や悩みが生じることもあります。あるいは、特有の癖や抱えているケガの問題などもあるかと思います。
丁寧に個別でサポートすることにより、より効果的に飛躍できる環境をあなたにご提供します!

・ サポート期間 : ご購入日から180日以内
・ サポート回数制限 : 無制限
・ サポートの利用方法 : 購入後メールと商品の同封書類などでご案内します

価格 17,000円(税込 18,360円) 
※別途 送料540円がかかります。

お申し込みはこちら

※SSL(暗号化)で守られた安全なお申し込みページに移動します。

03-6435-3671 (年中無休:9時から19時)
【株式会社トレンドアクア スポーツDVD事業部】

お支払方法

※お支払いは、各種クレジットカード払い、銀行振込・コンビニ決済・BitCashが可能です。

<発送について>

・注文確定日の翌営業日に発送致します。(日曜、祝日および年末年始を除く)
・金曜日にご注文いただきました場合、発送は火曜日(火曜日が祝日の場合は翌営業日)です。
・申し込み集中につき、発送まで少々お時間をいただく場合がございます。 その場合は順次発送いたしますので、到着までお待ちくださいませ。
・配送会社はクロネコヤマトDM便です。郵便ポストへの直接投函となります。
・配送方法および配達日時の指定はできません。あしからずご了承くださいませ。
・DM便での発送ですので、注文確定日から到着までは、3~7日かかります。 ご理解の程、よろしくお願いいたします。

よくあるご質問

小学生の柔道選手ですが難しいでしょうか?
大丈夫です。しっかりと基礎的なことを実践している小学生選手が数多く岡田先生からは指導を受けています。その内容が詰まっています。説明の言葉使いなどは、すでにある程度の基礎的な技術と試合経験を持った中級レベルの中学生や高校生そして彼らの指導者を対象にしています。ですので、小学校低学年・中学年ではやや難解に感じる言葉使い、禁止されている技の解説もあるかと思いますが、上級を目指す小学生選手であれば、今後是非チャレンジしていただきたい内容です。
初心者ですが、できますか?
ご安心ください。十分可能です。このプログラムは、技を正しくかけられるようになった中級者~上級者が、さらに上達を目指すための効果的な稽古法を教えています。ですが柔道を続けていけば、いずれは誰もが必要になる技術が集約された教材です。岡田先生の説明の中で、注意すべき点、やってはいけない方法なども解説されています。きちんと注意事項に配慮すれば心配はありません。
非力な女性柔道愛好家ですが、やはり無理でしょうか?
柔道ではお話してきたとおり、筋力があるに越したことはありません。しかし、柔道の技術は力が全てではありません。いかに欠点を補う稽古を積んで、テクニックを磨くか?
このサイトで何度かお話してきたとおり、それをサポートさせていただくのがこのプログラムです。実践することで、きっと今のレベルを脱皮して、より高いレベルの柔道家に成長できるでしょう。
体が小さくて、それほど運動神経が良くなくても大丈夫ですか…?
このプログラムは、体格のハンデがあっても得意技を身につけて勝てるようになることを目標にプログラム化されています。
小さくても、運動神経に自信がなくても、取り組めるので安心してください。
特典質問とありますが、本当に回答アドバイスしてもらえますか
もちろんです。質問方法や内容には、質問者が実践していただいた内容やレベルに関して、いただく情報でいくつかの条件がありますが、DVDで解説されているテーマに関連するものであれば、なんでも回答いたします。
『才能』や『センス』は本当に関係ないんですか?
このプログラムを始める人にとって、素質に関しては、現時点で考える必要は全くありません。
技のコツ、連絡技や変化技の出し方の秘訣を知り、今より上達することを目指してください。誰にでも可能です。
能力を最大限に引き出すことに意味があります。
返金保証とありますが本当に大丈夫なんでしょうか?
もちろんです。ご購入後実践した結果、効果が認められなかった場合、購入金額、全額を指定の口座へ返金致します。 その際の送料代金は、お客様のご負担とさせて頂きます。返金には条件がございます。詳しくは[特典1 返金]の項目を必ず確認ください ※返金保証は購入日より半年間です。
価格17,000円って高いの安いの?
通常、道場に毎月継続して通うには、かなりの料金がかかります。
それを抜きにしても、このトレーニングプログラムは、上手くなることに焦点を当てたプログラム構成になっています。さらに、6ヶ月間実践したうえでわからないこと、悩んでいることを相談できるサポート特典があります。それらを考慮してご判断ください。
インターネット購入の場合、領収書の発行は可能でしょうか?
はい。手配いたします。領収書がご入用の場合は、購入後にお問い合わせ下さい。
ご入金確認が出来次第発行し、お送り致します。
海外への発送は対応していますか?
はい。別途、地域ごとの海外発送料をいただきますが対応しております。
ただし、このサイトからの申し込みはできません。メールまたは電話でご連絡いただければ申し込み方法を詳しくご案内いたします。
郵便局留めでの商品受け取りは可能ですか?
申し訳ありませんが、弊社の発送は全てヤマト運輸のDM便となります。
ご自宅外での受け取りをご希望の場合、お近くのヤマト運輸営業所の住所、名称をいただければ、荷物番号の提示によってそちらでの受け取りの手配をいたします。

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追伸 岡田弘隆より将来の柔道家たちへ

私は長年、筑波大学でのトップレベルの選手だけでなく、多くの小中学生たちや一般の方の指導などもしてきました。今回この教材では、ある程度の基礎的な技術を持った小中高生選手や指導者を中心に、より強くなるために「どのようなことを身につけるべきか?」に重点を置いて解説しました。それらには、技自体のこと、連絡技・変化技の応用法、防御法、さらに相手の崩し方も含んでいます。一番お伝えしたかったことは、自分が投げるための組手を習得してしっかりと相手を崩して投げる!そうした柔道を是非目指して欲しいということです。組み手争いのスキルに焦点を当てて、判定で損をしない、言い換えればポイントで優勢になる“負けない柔道”ではなく、少しでも技術性の高い技をしっかりと身につけて「組んで投げる」、それが私が目指す柔道です。このプログラムで学ぶ将来のある柔道家には、是非、いろいろな技の習得とその応用練習で、体格や腕力だけで自分の武器―得意技を限定させることなく、投げる技の上達に果敢にチャレンジしてもらいたい!

そして、体格差を超えて、冴えある一本勝ちで勝つ、真の強者になっていただきたい。そう願ってやみません。この「柔道上達プログラム」を、本気で実践すれば、きっと実現できます。頑張ってください。質問や相談を待っています。それでは、大成果のご報告お待ちしております!

株式会社トレンドアクアより最後に・・・

提案を受けないと決断された方へ

ここまで、私の話にお付き合い下さって、ありがとうございます。
きっと今回はご縁がなかったのだと思います。

しかし、柔道を楽しむという気持ち、姿勢は大切に持ち続けてください。

その気持ちを、持ち続けることができれば・・・
きっとあなたは、大きな飛躍と結果を手に入れることができるはずです。

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