まずは、こちらをご覧ください。

講道館少年部で20年の指導経験をもつ一流柔道家が、今、どんなに弱い小学生でも、真に優れた柔道選手に育てあげる極意を公開

今、わが子が通っている道場での指導で、にうまく言葉で表現できない
“不安や不満”はありませんか?
柔道ジュニア選手のお父さん、お母さん、そもそも、
お子さんは柔道を楽しんでいますか?
将来、強い選手になりたいと意気盛んだったのに、ある日、突然
「柔道をやめたい」と言い出したわが子、理由がわからず戸惑っていませんか?

道場では多くの友達と楽しく稽古をし、大会には積極的に参加していた。 試合での勝ち負けがどうであれ、子供たちと試合や道場でのできごと、 柔道のことを楽しく話していたのに・・・

もしかしたら、こんなことを感じているのではないでしょうか?

「小さいころに柔道をはじめて最初はたのしそうだったのに、成長するにつれて道場に通うのがおっくうになっているようだ・・・」
「指導者が試合で勝てる子だけをかわいがっていて、結果が出せないうちの子、
つまらなくなっているようだ・・・」
「大会での好成績ばかりを目指しているようで、無理やり力で投げる練習ばかりをやらされているようだ・・・」
「試合で勝てなくなり指導者からのきびしい指導が辛い・・・」

「勝ちだけにこだわる技の練習で、道場に通うのがきつくなってきた・・・」
そしてなによりも、
『柔道が楽しくなくなった・・・』
最初は楽しかったのに、道場をやめたくなった・・・
どれか一つでも当てはまるのなら、このまま読み進めてください。
きっと価値のあるお話です。

少年柔道が危ない。
世界選手権や五輪などの大きな大会での、日本柔道の実績は時代時代で紆余曲折を何度も克服してきました。
好成績に沸き立つことがあるかと思えば、不振にあえぐ時期も経験しています。
そうした時代時代の変化の中でも柔道を始める子供たち、有名選手に憧れる少年や少女たちは決して少なくはありませんでした。
ところが・・・
柔道人口が減少している!
しかも、その最大の原因が、少年少女柔道選手の減少にある!
競技柔道に走り、道場の名誉、名声だけにこだわる少年柔道の指導現場
「安全指導をしている」とは名ばかりで、試合で活かせる技の指導で子供たちの
安全を軽視している無理のある練習法。
そして、柔道本来の「相手を崩し無理な力を使わず投げる」という基本を忘れ
無理な力や難技の習得によって、勝つことにこだわる指導者。
試合成績次第での 責と、心と肉体を酷使する厳しい少年柔道の指導の現場。
このような現状のもとで、多くの子供たちが柔道の素晴らしさを理解することなく、中途半端に柔道を辞めてしまうのが現実です。この嘆かわしい現実を見て、自ら、長年の少年柔道指導経験を生かして立ち上ってくれた一流指導者に出会うことができました。
その方こそ、日本の少年柔道の現状を知り尽くし、日々子供たちの指導に励んでこられた講道館少年部の指導責任者、向井幹博先生です。

ただ単に試合の結果を重視して、無理な投げ技を試みたり組み手争いに終始して、有利な判定で試合に勝とうという勝負重視の柔道に疑問を呈しています。
勝利至上主義の競技柔道のつらさを味わうだけでなく、子供たちが心から柔道を好きになり、少しでも長く柔道を続け、さらに柔道の素晴らしさを次の世代に伝えてほしい。その願いを胸に、多くの少年柔道家を今の成績に満足するのではなく将来大きく飛躍し、有能な柔道家として活躍できる土台をつくる練習法と指導法を体系化し、プログラムとして後世に残すことを決心してくれました。

監修者 向井幹博先生プロフィール

向井 幹博

講道館指導部
1962年 長崎県生まれ講道館柔道七段。
筑波大学大学院修了。
1985年、全日本大学体重別選手権大会優勝。
1986年、グッドウィル国際柔道大会体重別優勝など各種大会で優勝。
バルセロナ五輪からアテネ五輪まで全日本柔道連盟強化コーチ・委員。
現在、講道館道場指導部課長、全日本柔道連盟教育普及委員会委員

■ 主なメディア実績

ジュニア柔道家の輝く未来のために推薦します

目からうろこの実践動作テクニック満載

秋本 啓之様
全日本柔道連盟強化コーチ、了徳寺学園 柔道部コーチ

まず、はじめに向井先生『柔道Jr.選手育成』DVD発売おめでとうございます。

このDVDを拝見させて頂いて驚いたのは初心者~熟練者までそして競技者から指導者まで幅広く多くの柔道家の役に立つDVDだということです。
基本動作(礼法、受身)から応用編(組手、体さばき)まで詳しくポイントが解説されており武道必修化となった今、柔道の指導未経験者の教員の皆様にとっても無くてはならない必須アイテムです。

また、目からうろこの実践動作のテクニックも満載でジュニア選手育成に欠かせない内容となっていますので指導者の先生方には是非ともご覧になっていただきたい作品です。

私自身も引き続き指導の現場で積極的に活用していきたいと考えております。

正しい組み手で正しい技を掛けること

棚橋 昂生様
武蔵高等学校

向井先生に教えて頂いたことの一つに礼儀の大切さがあります。また、正しい組み手で正しい技を掛けること、そして、相手に怪我をさせないように投げた後、残身をしっかり作り命綱を放さないようにすることを教えて下さいました。「練習を伴にする相手や道場、環境に対する感謝の気持ちを忘れないように。」という指導は、強く心に残っています。

嘉納治五郎師範のお言葉に「順道制勝」というものがあります。これは、「勝つにしても負けるにしても道に従わなければならない、たとえ負けたとしても道に従っていれば、それは道に背いて勝つことよりも価値がある。」ということです。向井先生からの教えは、「正しい柔道をすることで人間として歩むべき道を確立する。」ということにつながっています。その教えを大切にして、これからも精進していきたいと思います。

私の柔道の基盤になっている

朝比 奈沙羅様
東海大学3年

私は、講道館で初めて柔道を体験した時、向井先生に「良い足をしているね。きっと強くなるよ。」と言ってもらったのを覚えています。

小さい頃から体が大きかった私ですが、小学生の時は、後ろ襟を持つことや巻き込む技を厳しく禁じられていました。どんなにトレーニングを頑張っても自分の体重をしっかり支えられる足腰の強さは身につかず、試合もなかなか勝てなかったのを覚えています。でも、今思い返してみれば、あの時体力に任せた柔道をしたり、勝つために巻き込んだりする柔道をしなかったことが今、私の柔道の基盤になっていると感じています。

柔道は、基本が最も大切です。このDVDには、私が講道館で習った基本を身につけるためのノウハウが一杯詰まっています。皆さんも是非実践してみて下さい。
【主な戦歴】2017 4.全日本選手権 準優勝、2017ハンガリー世界選手権 78kg超級

上達するための土台がしっかり身についていた

ウルフ・アロン様
東海大学4年柔道部主将

僕は6才の時、祖父に勧められて講道館で柔道を始めました。体験で、初めて柔道をした日、本当はあまりおもしろいと思いませんでした。しかし、稽古後に声を掛けてくれた向井先生に、子供なりに気をつかって「おもしろかった」と答えてしまい、次の日から、僕の柔道が始まりました。そんな僕ですから、柔道の本当のおもしろさを理解するまでには、すごく時間がかかりました。しかし、本気になって取り組みだした時、上達するための土台がしっかり身についていたことに驚きました。

今、柔道がなかなかおもしろいと思えない人、思うように上達しないで悩んでいる人、是非、このDVDで勉強し、練習に取り組んでみて下さい。 そうすれば、いつの間にか柔道の虜になっているかもしれませんよ。
【主な戦歴】2017 4.29 全日本選手権 準優勝、2017ハンガリー世界選手権100Kg級代表

少年柔道指導の専門家による、育成の基本3箇条

柔道家 嘉納治五郎が興した柔道の総本山である
講道館、その少年指導部での20年を超える指導経験をもつ向井幹博先生が
今回、ジュニア柔道家のための練習方法と指導法を、子供たちの上達に苦悩する
保護者と指導者にわかりやすく体系化し、一つのプログラムとしてDVDに
まとめ上げました。これは単なる練習法や技の紹介にとどまらず、
子供たちならではの上達を妨げる問題点と
その対策をふんだんに盛り込んだものです。
きっと、今苦悩している指導者や保護者の方は期待するでしょう・・・
強い少年柔道家に少しでも早く、確実になるための練習法と指導法を。
いいえ、そのような練習法や指導法が、向井先生のこのプログラムの
趣旨ではありません。

ジュニア選手達が、本当に正しい練習方法で、将来有能な柔道家になるために
根本的に必要な基礎、それは柔道の上達を加速度的に早める身体の作り方、
技の上達に適した体幹力、成長につれて厳しくなる練習に耐えられる精神力をきたえることがその目的の一部です。
そして最も重要なことが、子供たちが将来、柔道家としての大成するに必要な
正しい柔道、あるべき柔道の習得の土台作り
です。
ただ勝敗のみにこだわり、力で投げようとする柔道でもなく、組手の巧みさで判定でも優位に立とうというものでもない・・
柔道本来の魅力、相手を崩して力でなく技術で投げる柔道、そんな柔道を体現できる
柔道家に今の子供たちを育成すること、それが最大の目的です。

数えきれないほど多くの少年、少女たちの指導を経て培ったノウハウを凝縮したこの向井先生のプログラム、少年柔道関係者すべての方が無理なく理解して実践できるよう、以下の特徴があります。

(1) 将来を見据えた基礎技術指導

受け身から投げ技・固め技まで、今後につながる技術を厳選。小学生に必要な、難しすぎず有用な技術が集約されています。これにより、そもそも小学生にどの技をどのような順番でいかに教えればいいのか?といった悩みや疑問が解消されます。

(2) ジュニア選手特化のトレーニング法

練習の質と量に応じた成果を短期間で上げるために適した肉体を身につけるためのジュニア柔道選手特化のトレーニング法を網羅しています。飽きずに楽しく行うことで、知らないうちに柔道家としての理想的な身体を築くことができます。

(3) 小学生の目線での動画解説!

身体の出来上がった成人柔道家による模範演技と違い、同世代のジュニアによる演武によって、小学生が見ても分かりやすく真似しやすい。

このように、隅々まで小学生柔道選手にフォーカスしました。指導者の力量次第で、今は悔しい思いをしている子供たちも、着実に成長していくことができます。少年期の柔道指導は、まず少年たちに柔道を好きになってもらうことが大切です。そのうえで、必要不可欠な最低限の技術を教え込み、柔道の土台をつくることが、長期的な上達のセオリーです。
繰り返しになりますが、技術的な面よりもまずは、柔道をより楽しくなってもらうことなのです。
「それは分かっているんだけど、具体的に何をどう教えればいいか分からない・・・」

そんな悩みを抱えた方が、柔道を好きにさせて身体面と精神面の成長を生み出す指導の全体像を把握し、すぐに日々の練習に取り入れることができるようにノウハウを凝縮したのが、本プログラムです。
少年期の段階でやるべき正しい練習方法と指導の仕方は、既に確立されているのです。 実は将来、花開かせるための指導でやることは、考えるほど難しくはありません。

この小学生目線でいたってシンプルにまとめ上げられた向井先生の指導方法によって、柔道選手として活躍している生徒たちの声を紹介しましょう。

講道館から巣立った選手達の声

知らず知らずのうちに力がついていたと実感

大村丈さま/小学6年生

 僕は、4年生の時に宮城県から東京へ引っ越してきました。
元の道場の先生が、「今強くなることよりも、将来につながる柔道を指導したい。」
という考えを持っていた方でした。東京で、その先生と同じ考え方で少年柔道に取り組んでいたのが、
講道館少年部(春日柔道クラブ)だったのです。

仲間もみんな快く受け入れてくれ、楽しく柔道ができています。
強くなるのは、まだまだ先でいいやとのんびり構えていたのですが、
今年度に入って大将で出場した全国大会で準優勝。

個人でも、東京都代表として8月に行われる全国大会に出場することになりました
。知らず知らずのうちに力がついていたのだなと実感しています。
 僕たちが日頃やっている練習法をやってみませんか。お勧めします。

大きな相手も怖くなくなった

池田寛哉さま/中学3年生

 僕は、小学生の頃から体が小さく、大きな相手には力で負けてしまい
良い結果を出すことができませんでした。

しかし、小さい頃から、何となくやってきた「体捌きと手捌きを連動させた
『揺さぶり』の練習の成果が、少しずつ実ったのか、
今では大きな相手もそんなに怖くなくなりました。

僕は、小さい頃にはなかなかできなかったことが、
あきらめずにこつこつ練習を続けてきたことで、
体の成長・筋力の増加とともに次第にできるようになりました。

そして、それは自分の柔道にとって大きな武器になっていることに気づきました。
そんな体験してみませんか。僕たちと一緒に!

工夫が一杯詰まっています

大峯里沙さま/小学6年生 緑帯・沖田旭燦さま/小学6年生 紫帯

 私たちは、試合でなかなか勝つことができません。
個人戦では、良くて3位・ベスト8、団体戦のメンバーにも選ばれたことがありません。
そんな私たちに、向井先生がある提案をしてくれました。

「2人で『投の形』に挑戦して大会に出てみないか?」先生のこの言葉で、
今私たちは、一生懸命「投の形」の練習に取り組んでいます。
結果がどうなるかは分かりません。

しかし、なかなか本気になれなかった柔道の練習で、初めて自分たちで考え、
積極的に稽古に取り組むことができるようになりました。
振り返ってみると、普段の稽古にも、そんな工夫が一杯詰まっていたことに気づきました。

この「投の形」の練習をきっかけに、
私たちの柔道への取り組み方も変わっていくと思います。
皆さんも、一緒に頑張りましょう。

下手なジュニアの才能を開花させる3つのポイント

このプログラムが、柔道がなかなかうまくならないジュニア選手を、今の成績だけを目指した指導ではなく、
将来、有能な柔道家に育てるために必要なポイントをお伝えしましょう。
「あの時、やっておけば・・・やらせておけば・・もっと
強くなれたかもしれない・・・」と後悔しないために。
「遠回りをしたようだが、小学生のあの時きちんと正しい練習した成果が今現れたんだ!」と誇りを持てるように。

少年柔道指導においてとりわけ重視することは、たったの三つです。

  • (1)積極性を持たせる教え方
  • (2)自主性を引き出す指導法
  • (3)付け焼刃ではない、有用な技の基礎指導

柔道という言葉には、「道」という言葉が入っています。柔道でいう道とは、磨き続けることと私は思います。若いときは技術を磨き、長いスパンで人間を磨くものではないでしょうか。少年柔道の指導者は、今勝つことを目的とした柔道ではなく、将来「ジュニアの頃、あの練習をしていたことが今の成果につながった」と思える柔道家を育てる役目があります。
今、仮に練習がつまらなく感じても、すぐに試合で成果が出せなくても、今実践していることが柔道選手としての明るい未来につながることが分かれば、諦めることなく前進して行けます。

柔道に限らずどのスポーツでも、やる気がある子とやる気がない子がいますよね。毎日の稽古でよく見ていればわかるかと思います。やる気がない子の場合は、格下と試合しても負けてしまったり、絶対勝てる局面でも、攻めきれず負けてしまいまったりします。逆にやる気がある子は、ちょっとくらい相手が強くても、いい勝負をして勝つことがあります。「絶対に勝つ!」という自信や気迫があるかどうかで、小学生でも大きく勝敗が変わってくる。ということを指導者の方も感じたことがあるのではないかと思います。
柔道には、精力善用・自他共栄という言葉があります。簡単に言えば、柔道で学んだことを、世の中に生かしましょう。そして、自分も他人も、一緒に栄えていきましょう。ということです。
イメージしやすいように、とある道場の男の子の話をしたいと思います。
その子は小学校高学年から道場に入ってきましたが、始めた当時は小学4年生ながら体重が26kgと、いわゆる痩せ型体型で見るからに軟弱な印象でした。当初は道場の先生も「保護者の方に無理やり通わせられているんじゃないだろうか?」と思ったそうです。 しかし、柔道の練習によってみるみる筋肉がついていくと、見違えるほど体格が良くなりました。実際にわずか2年で25kg増の51kgにまで増えたそうです。
さらに、指導に対する返事をハキハキするようになり、柔道以外のことに取り組む姿勢もとてもポジティブになりました。ガリガリだったこの子が、柔道を通じて自分に自信を持ち、どんな行動でも積極的に行うことができるようになった姿に、この上ない喜びと充実感を得られたと、その道場の先生はおっしゃっていました。
これはあくまでも一例です。

だれでも「試合で勝つこと」が、一番うれしいんです。
ですが、試合で勝つことが簡単ではないことも、十分理解しているはずです。何せ柔道は1対1の戦いで、必ず負ける子がいるわけですから。
それでも小学生の場合は特に、試合前に「相手が強そうだな・・・」「急に腹が痛くなってきた・・・」「大会中止にならないかな・・・」とか、普通なら思ってしまいます。例えば、乱取りでは、思い切った技をかけることができていても、試合になるとかけることができないなど。
さらによくあることとして、試合開始で、相手が「やあっ!」と声を大きくあげると、怖気づいてしまって、その後のたいしたことない相手の動きでもひるんでしまう。そうなれば体力・技術で勝っていても負けてしまいます。気持ちで負けていたら、負けてしまうのです。
柔道に限らず、最初から負けることを考えてしまうと言った経験、あなたもありませんか?
勝ちたいから練習する。負けないために練習する。そう、思って練習に臨む子供たちは、もし仮に柔道で一流になれなくても、どんなことでも挑戦でき、社会で活躍できます。 試合で負けが込んでくれば、どうやって勝つか考えるようになってきます。足払いでくずして、背負いに思い切り入る・・・などと考えるようになるのです。でも、練習をだらだらやっていれば、自分の技に自信を持てていないので、試合でかかるわけがありません。 柔道を通じて学ぶべきものは、試合で勝つことも大事ですが、できないことができるようになったり、筋肉が前よりついたり、礼がきれいだとほめられたりと、柔道を通して成長を実感し、「自分に自信を持つこと」かと思います。自分に自信を持つことができれば、日常生活でも明るくなったり、挨拶ができたり、「人間として人の役に立つこと」ができるようになってきます。当たり前のことであり、繰り返しになりますが、最近の柔道ではこのことが軽視されがちで、少年の内から勝ちにこだわる指導者があまりにも多いです。 指導というものは、本当に難しいと思います。大人の思いと、子供の思いは全然違います。
前述の3つの柱を意識し、効果のある練習を繰り返していくことが、少年柔道選手の指導者としての使命であり、確実に結果が出る秘訣なのです。 そこで今回、柔道総本山である講道館で実際に少年部を指導している向井幹博先生に、そのノウハウをなんとかDVDにまとめることができないかお願いしたところ、快く承諾していただけました。
子供の目線に立った指導に暗中模索している指導者にとって、とても充実した内容になっております。

また大変ありがたいことに、
「春日柔道クラブ(講道館少年部)の生徒に実演してもらい、子供たちが見ても理解できる内容にしましょう」
という提案もいただけました。
ではここからは、プログラムの詳細のご案内に移りたいと思います。

このプログラムを通じて指導者・保護者・選手が得られる数々のノウハウの一部をご紹介させて頂くと…

試合時に多発!危険な受け身をさせないためには?

衝撃を吸収しやすい理想的な腕の角度を中心に理解し練習しましょう。これは、狭すぎると体の下敷きになり、広すぎると衝撃を十分に吸収できないためです。プログラムでは危険な受け身の方法のいくつかを映像で解説します。

後ろ受け身を怖がる子、できない子を無くすのは指導者の責務です。ではどうやって?

受け身の指導は、段階的に行うのが一般的です。しかし、立位からの後ろ受け身が恐怖心からうまくできない子がいます。プログラムでは、小学校低学年の子が安全に柔道を行うためのファーストステップである、後ろ受け身をマスターさせる指導のノウハウをお伝えします。

負けたくないジュニア選手ほど怪我をするワケを知っていますか?

技をかけられた際に横受け身では特に、背中をつけまいとして手のひらや肘をつく子がいます。負けん気が強い子です。これは肘、肩、手首に負荷がかかりとても危険です。柔道を中学・高校と長く続けていくために要確認のポイントが、プログラムに集約されています。

一人受け身を習得したからと言って技の指導をしてはいけません。その前に○○が必要です。

一人の受け身練習ができるようになってからすぐに技の指導に移るのはNGです。技をかけられる感覚を安全に体感させるために、二人組で受け身の練習を行わせてください。小学生の柔道指導者には必須の指導内容です。また、小学生には必ずやらせるべき八方転びについて説明します。

小学生のうちに意識させないとあとで後悔します。基本の組み方とは?

意欲のある小学生は、いろいろな技をかけたがります。しかし、組み手の基本的な位置を理解していないと、いくら技を練習しても中途半端になりがちです。体格によって差はありますが、組み手の基本の位置を小学校低学年の子にも理解しやすい指導の術をプログラムで紹介します。

組んで柔道をさせるための指導を徹底してますか?

試合で、すぐに組み手を切られてしまう。なかなか掴みに行けない。といった悩みがあります。そのような子供には、相手の胸を叩くように強く掴みに行かせることで、改善できます。これは、攻める姿勢を植え付けることにもつながります。組んで柔道をさせるための具体的な指導法はプログラムにあります。

ジュニア選手に試合で積極的に技を仕掛けさせるには、コレを教えましょう。

小学生だと特に、自分から技を掛けに行けない子が多いものです。その大半は、組み手の時点で不利になっています。プログラムでは、有利な体勢を作るための引き手と釣り手、下半身の使い方が解説されているので、自信を持って技を仕掛けに行く準備ができるようになります。組手の極意につながる重要ポイントです。

低学年には理解させることよりも繰り返し練習することが大切です。飽きずに実践できる「体さばきの練習法」とは?

技は相手をしっかり崩さなければ決まりません。その基礎となるのが足さばき(体さばき)です。小学生にこれらの重要性を理解させることはもちろん必要はありません。大切なのは楽しく体得させること。プログラムではその練習法を紹介します。

一石五鳥を狙いましょう。身体動作などを総合的に身につけられるおすすめの練習をお見せします。

子供たちに習得してほしい5ポイント身体動作・体さばき・崩し・作り・掛けが一挙に身につく応用練習です。大切なポイントがシンプルに集約されているので、小学生にはもってこいの練習法です。相手が受け身を取りやすいように、引き手を離さないことが安全に取り組む上で最重要です。具体的なやり方をプログラムで解説します。

低学年ならこの方法で楽しく柔道選手の土台が築けます。

さまざまな動物の動きをしながら、柔道に必要な基礎体力を身につけます。きついトレーニングではない上に、人数問わず遊び感覚で子供たちが率先して行える内容です。是非参考にしてみてください。

筋トレ不要?小学生柔道向けの体力養成トレーニング法があります。

技術面の練習は組めるが、体力面のトレーニングは何をすればいいのか悩んでいる指導者も多いです。特に小学生初心者は、柔道を好きになってもらうことが第一の目標です。そのため、過度のランニングやウエイトトレーニングは全てオススメできません。道場の子供たちがわきあいあいと取り組めるトレーニング法を紹介します。

体力がない・・・とあきらめないでください。そんな子供向けに柔道選手に適した○○をおすすめします

サーキットトレーニングを紹介します。小学生の柔道の試合は、最長180秒になりますが、その時間と同等のサーキットトレーニングが合理的でありもっとも効果が出るでしょう。体力不足ゆえに試合で思った結果が残せない子などにお勧めです。

少年たちの打ち込み稽古でスピード重視はNGです。実は意外なデメリットがあります・・・

スピードを上げた打ち込みで特に注意することがあります。移動しながらの打ち込みや、連絡技を取り入れる等、バリエーションはいくつもあります。その中で、スピードを上げた打ち込みでは技がいい加減にならないように注意しましょう。プログラムには、連絡技の打ち込みやその他バラエティに富んだ打ち込みのやり方を実演しながら解説しています。

効果的に背負い投げの防御を身につけさせる練習法とは?

背負い投げの防御の術を身につけます。重心を落とす、引き手を切る、体をさばく等、具体的な受け側の練習方法が、プログラムを見ることで分かります。反復練習に活用してください。

実戦感覚で力をつける段階になったらこれをやらせてください!正しい3人打ち込み法とは?

取りが最大の効果を得るために、3人目(補助者)にはちょっとしたコツがあります。2人打ち込みとは違い、受けの人を補助者が支えることで取りに負荷がかかりますが、技に入る前から負荷をかけるのは良くありません。効果的な打ち込みを行うポイントがプログラムにまとめてあります。

小学生でも理解しやすい膝車の指導法とは?

受けの足の出し方によって、取り側の軸足の位置に違いがあります。腕の使い方も含めて、特に小学生には要点を絞って指導してください。そのポイントがプログラムに詰まっています。

非力な小学生でも支え釣り込み足が得意になる秘訣をご存知ですか?

膝車とよく似た技に支え釣り込み足がありますが、こちらの技は相手の慣性を利用して掛けます。力に頼るのではなく投げ方のコツを身につけることで、成長してからも応用が利きます。

返されやすい大内刈りと返されにくい大内刈りの違いとは?

相手を押してかける大内刈りは、相手に返されるリスクが高いです。逆に、相手を引き出す大内刈りは返されにくいです。段階的に、大内刈りの掛け方のいくつかをプログラムで紹介しています。

しっかり指導しなければいけません。安全な大外刈り指導法があります。

受け身がしっかり取れない小学生は、後頭部を強打する可能性があります。だからと言って安全性を重視しすぎると、難度の低い練習方法になりがちです。プログラムでは受けと取りが安全にかつ、上達しやすい指導法をお伝えします。

早い時期から教えてください。積極的な柔道につながる足技指導とは?

立った姿勢の打ち込みや投げ込みだけでは、実戦で応用が利きません。相手が後ろに下がっていく状況、前に来る状況でも対応できるような練習を組んでください。プログラムでは、その練習のいくつかを足技の種類別に紹介しています。

出足払いの悩みの種。足の使い方のコツとは?

小指で畳を擦るようなイメージで足首を返し、足裏で相手のくるぶしを払い上げるのが適した足の使い方です。その他、払い上げるタイミングや手の使い方が非常に難しい技ですが、それらは他の技にも生かせるテクニックです。

掛け方よりもまず子供たちに教えてください。送り足払いでの受け方こそ重要です。

送り足払いは出足払いと違い、両足が揃ったところを掛けられます。そのため、受け方が非常に難しいです。この技の掛け方を指導する前に、小学生でも安全に受けが取れるような練習を取り入れてください。その詳細はプログラムにあります。

ジュニア選手の将来の上達に差が出ます。固技の攻防がうまくなる方法とは?

特別な道具などを使わずに、スペースがあれば簡単に行うことのできる固め技の補助的練習方法です。固技をかけるとき、逃れるときに必要な体の使い方が、5つの動作練習で身につきます。

これが身につけばトップジュニア。仰向けの姿勢から攻める方法とは?

自由に足が使えるようになると、仰向けの姿勢からでも有利に固技の攻防を行うことができます。小学生でも理解しやすいように、段階的な指導法を解説しています。

袈裟固めの逃れ方はジュニア選手でも習得できます。3つの方法を練習しましょう。

取りが足を立てている状態に対して、帯を持ちながら相手の足に自分の足を絡めにいく逃れ方が基本です。これをもとに、それだけでは逃れられない相手への対処法と、それに必要なトレーニングについて解説されているプログラムです。

難しそうでも教えましょう。上四方固めと崩れ上四方固め共通の返し方とは?

足を振って返そうとするのが基本です。この時、取り側もそれに対応して足を左右に伸ばして支えます。そうすると上体に隙間が生まれるので、これを利用して返します。具体的な方法を、プログラムでは見て学ぶことができます。

下側から袈裟固めを掛ける能力は習得できます。このステップさえやらせれば・・・

5つのステップに分けて、下から袈裟固めを掛ける一連の流れが実演・解説されています。足の使い方にコツがあります。言葉では分かりにくい攻め方も、プログラムで理解できるかと思います。

小学生柔道の定番、釣り上げ返しの重要ポイントとは?

うつ伏せの相手に寝技を掛けるための返し方として、釣り上げ返しというものがあります。これを行う際に、寝技は立ってはいけないと指導されている小学生は、地面に膝をついた状態で返そうとして、力任せになりがちです。こうならないために、指導者はルールに則り、適切な指導をすることが重要です。プログラムで具体的に解説します。

小学校低学年程度の選手にオススメの返し方とは?

最初に教えるべき四つん這いの相手に対する返し方をプログラムにピックアップしました。相手の防御の弱点をつくことが寝技において非常に重要ですが、これを身につけるのにもってこいの返し方です。プログラムを手に入れることで、小学校低学年向けの寝技指導法を思案する必要がなくなります。

小学生選手に理解させてください「寝技に対する考え方」とは?

プログラムでは、相手に応じて様々な技のかけ方を紹介していますが、それらはすべて、一つの技に対する防御の方法とその弱点を小学生自身に理解させるための指導方法です。型を教えて終わりの指導者ではなく、選手が自ら考えて技をかけられるようにサポートができる指導者が優秀な指導者です。プログラムが、そんな指導者を目指すあなたをサポートします。

これらのノウハウの数々は、指導者の柔道に対する想い、少年柔道選手の育成への熱意を強固にするだけでなく、少年たちの未来の急成長につながります。

”講道館”少年指導の神髄がここで学べる

多くの著名柔道家を世輩出してきた講道館柔道、そこで行われてきた指導の神髄を ふんだんにとり入れたこのプログラムを実践して見えてくる将来の子供たちの姿とは?

  • 成長につれて無理なく必要な身体能力を身につけることができる
  • 上達につれて、技能レベルと体力に応じた有効な技の習得ができる
  • 結果として将来、柔道の理想の崩しと投げ技・固め技で勝てる柔道を達成

さらに、柔道を通して得られるものは、強さ、勝利だけではありません。

長く柔道を続けることが、子供たちの心と体のコントロール、練習や試合を通じて、相手の心と身体を知ることができます。 「軽やかに無理なく相手を投げていた」そんな不思議な体験をすることができるのが柔道です。

自分が強くなっている。長く柔道をやってきて、「自分が強くなった。成長した。」

そういう実感をし、大人になったときに優れた柔道家としての大きな自信はもちろん、仮に人生で柔道をやめたとしても、素晴らしい人間に成長できた理由が「柔道の体験だった」と、そんな思いを抱いてくれる。ジュニア柔道家のそんな姿を期待しています。

では、この向井幹博監修「柔道ジュニア選手育成プログラム」

DVDの価格はいくらなのでしょうか?

もし仮に新たに柔道教室に通うとなると多額の費用が必要です。

1年間通うと安くても5万円以上になります。
当初は、講道館で長年続けられている貴重なノウハウですので、それ以上の価格で提供を考えました。

しかし、講道館柔道少年部で20年以上、小中学生を対象に指導されている向井先生の
「子供たちの才能を開花させ、将来一流柔道選手に育成させるノウハウを、少しでも多くの人に伝授したい。」
という気持ち。さらに、
「柔道が好きになり、長く柔道を続け、柔道の良さを次の世代に伝えてくれる。そんな子供たちを育てて行きたい。」
この信念を広く伝えていくためにも、指導者の方々の負担にならない価格に収めることができました。

今回だけの特別価格として…
値段17,000円(税別) で、ご提供させて頂きます。

さらに・・・この素晴らしいプログラムを少しでも安心して
試してもらいたい。 そんな思いで2つの特典を全ての利用者にお渡しします。

特典 1

柔道ジュニア選手育成プログラムは、実践すれば結果が出る実績とデータがあります。ですから、株式会社トレンドアクアは、あなたに自信を持って商品提供します!もし、このプログラムの内容を、半年以内に 90日以上実践したにも関わらず、効果が全く現れなかった場合、 ご購入金額・全額をお返しすることを約束します。
返金は下記の3個の条件全てを満たした方になります。

1.購入日から90日~180日以内に連絡をいただいた方
2.期間内にメールサポートを5回以上利用した方
3.過去に弊社の商品での返金保証を利用したことが無い方

返金の際にはメールで「名前・購入日時・口座情報」の3点を教えていただければ、返品確認後、お支払いいただいた費用から、返金手数料(756円)を差し引いた金額を10営業日以内にご指定の銀行口座にお振込みさせていただくことをお約束します。

※ 銀行振り込み以外の返金方法はご利用いただけません。
※ 商品の返送にかかる送料はお客様でご負担願います。

上記規定以外での、お客様都合による返金は、認められませんので、ご了承くださいませ。

特典 2

向井先生が、あなたのお子様や生徒のプログラム実践をアシストしてくださいます。

今回180日間、完全無料でご提供します。

どのように稽古すればよいのかは、DVDを見ていただければ全て分かります。しかしながら、年齢、性別や過去の柔道経験、体格(筋力・体力)、親御様や本人の目指す目標などには当然差や違いがあります。

プログラム実践中に、いろいろな疑問や悩みが生じることもあります。あるいは、特有の癖や抱えているケガの問題などもあるかと思います。

丁寧に個別でサポートすることにより、より効果的に飛躍するための環境をあなたにご提供します!

・ サポート期間:ご購入日から180日以内
・ サポート回数制限:無制限
・ サポートの利用方法:購入後メールと商品の同封書類などでご案内します

価格 17,000円(税込 18,360円) 
※別途 送料540円がかかります。

DVD2枚組 配送版 収録時間 181分

お申し込みはこちら

※SSL(暗号化)で守られた安全なお申し込みページに移動します。

※当商品は、中古販売、キャッシュバックサイト等の出品を禁止しております。
その為、中古販売、キャッシュバックサイト等から購入されたお客様はサポート
対象外になりますので、ご注意お願い致します。

お支払方法

※お支払いは、各種クレジットカード払い、代金引換払いが可能です。
※代引引換の手数料は無料です。

<発送について>

・注文確定日の翌営業日に発送致します。(日曜、祝日および年末年始を除く)
・金曜日にご注文いただきました場合、発送は火曜日(火曜日が祝日の場合は翌営業日)です。
・申し込み集中につき、発送まで少々お時間をいただく場合がございます。 その場合は順次発送いたしますので、到着までお待ちくださいませ。
・配送会社はクロネコヤマトDM便です。郵便ポストへの直接投函となります。
・配送方法および配達日時の指定はできません。あしからずご了承くださいませ。
・DM便での発送ですので、注文確定日から到着までは、3~7日かかります。 ご理解の程、よろしくお願いいたします。

よくあるご質問

小学生が中心のようですね、中学生の柔道選手ですが物足りない内容でしょうか?
大丈夫です。基礎的なことを確認していただくためにも中学生の利用者は大勢いらっしゃいます。講道館では中学生も含め幅広くジュニアの指導をしております。トレーニングの一部には小学校低・中学年向けのモノもありますが、成長期の中学生であっても、柔道に適した体幹体力を築くにはある程度適した内容です。ご安心ください。
中学の体育教師ですが授業に使えますか?
はい。一部内容は難解な点もあるかと思いますが使えます。このプログラムは、将来柔道家として上を目指すジュニアが、将来のためにどのような練習やトレーニングをすればいいかについて詳述しています。しかし、柔道を専門にしていない子供たちが、いかに安全に受け身の練習をするか?初歩的な内容も組み込まれています。実践すべきか否か迷ったりした場合、特典メールサポートでご相談下されば、向井先生が回答してくださります。
始めたばかりの初心者小学生ですが、大丈夫でしょうか?
ご安心ください。大丈夫です。このプログラムは、技をある程度正しくかけられるようになった小学生向けの内容も網羅されておりますが、安全な受け身の方法から、柔道で組み合うための基本の技能が習得できるようにまとめられております。プログラムの前半を中心に実践いただき、必要に応じて特典サポートで、実践可能な内容についての相談も先生にできます。ご安心ください。
体が小さくて、それほど運動神経が良くなくても大丈夫ですか…?
このプログラムは、体格のハンデがあっても柔道で将来にわたって成長していくために、適した身体を作ること、練習法を知ることを目標にプログラム化されています。 小さくて運動神経に自信がないからこそ、ぜひ正しい練習法を試してみてください。小学生であれば取り組めます。安心してください。
特典質問とありますが、本当に回答アドバイスしてもらえますか
もちろんです。質問方法や内容には、質問者が実践していただいた内容やレベルに関して、いただく情報でいくつかの条件がありますが、DVDで解説されているテーマに関連するものであれば、なんでも回答いたします。
『才能』や『センス』は本当に関係ないんですか?
子供たちには無限の才能が宿っています。このプログラムを始める人にとって、素質に関しては、現時点で考える必要は全くありません。
才能やセンスを、将来の優秀な柔道家になるために開花させるのがこのプログラムの目的です。そのために正しく実戦することを目指してください。初めてでも可能です。
能力を最大限に引き出すことに意味があります。
返金保証とありますが本当に大丈夫なんでしょうか?
もちろんです。ご購入後実践した結果、効果が認められなかった場合、購入金額、全額を指定の口座へ返金致します。 その際の送料代金は、お客様のご負担とさせて頂きます。返金には条件がございます。詳しくは[特典1 返金]の項目を必ず確認ください ※返金保証は購入日より半年間です。
価格17000円って高いの安いの?
通常、道場に毎月継続して通うには、かなりの料金がかかります。
それを抜きにしても、このプログラムは、将来に通じる正しい練習法に焦点を当てたプログラム構成になっています。さらに、6ヶ月間実践したうえでわからないこと、悩んでいることを相談できるサポート特典があります。それらを考慮してご判断ください。
インターネット購入の場合、領収書の発行は可能でしょうか?
はい。手配いたします。領収書がご入用の場合は、購入後にお問い合わせ下さい。ご入金確認が出来次第発行しお送り致します。
海外への発送は対応していますか?
はい。別途、地域ごとの海外発送料をいただきますが対応しております。
ただし、このサイトからの申し込みはできません。メールまたは電話でご連絡いただければ申し込み方法を詳しくご案内いたします。
郵便局留めでの商品受け取りは可能ですか?
申し訳ありませんが、弊社の発送は全てヤマト運輸のDM便となります。
ご自宅外での受け取りをご希望の場合、お近くのヤマト運輸営業所の住所、名称をいただければ、荷物番号を添えてそちらでの受け取りの手配をいたします。

お申し込みはこちら

向井先生から最後に

講道館道場指導部で少年部の指導を開始して約20年経ちました。当初指導をはじめた頃と現在では、子供たちが柔道を習う環境や柔道に対する考え方に多くの変化が見受けられます。
しかし、いかに環境や考え方が変化しても、少年指導においては、勝利を第一とする競技柔道あるいは、判定で負けない柔道に走らないことが大切です。

組み手争いのテクニックを磨いて,いかに自分に優位な組手で試合を制する、試合巧者を目指すような柔道は、ジュニアには目指して欲しくありません。
まずは、投げられてもしっかりと正しい受け身ができるようになること。その上で、相手のバランスをいかに崩し・作り・掛けるのかを考えて練習し、正しい投げ技の技術をきちんとした方法で身につけて欲しいと願っています。決して、無理な力で投げようとしてはいけません。
このプログラムでは、ジュニア世代が今勝つための練習法ではなく、柔道を楽しみながら長く続け上達して行くための、礎を作ることを意識しました。

是非、このプログラムで解説した練習方法を正しく実践し
柔道家としての理想の身体を身に着けるトレーニングを合わせて、優れた柔道家として才能を開花してほしいと思います。

頑張って下さい。

お申し込みはこちら

※当商品は、中古販売、キャッシュバックサイト等の出品を禁止しております。
その為、中古販売、キャッシュバックサイト等から購入されたお客様はサポート
対象外になりますので、ご注意お願い致します。